3月29日午後1時半~3時半、横浜市保土ヶ谷区常盤台地域ケアプラザ多目的ホールにおいて、石見整理コーディネーターが「現場は語る!地域の見守りと支援の大切さ~遺品・福祉整理人からのアドバイス~」と題して講演しました。
主催は、保土ヶ谷区常盤台地域ケアプラザで、圏域のケアマネージャーと民生委員の集いで65名が参加。
石見より、孤独死現場・福祉整理現場から見えてくる高齢者のゴミ問題に対してのリアルな現場の話がなされ、現場の最前線に立ち合う民生委員とケアマネが必要な他職種との連携の大切さなど、地域でいかに高齢者を見守り、さらに支援をしていくのかが、伝えられました。
3月26日午後1時半~3時まで、船橋市藤原公民館において、石見整理コーディネーターが「シニアのための断捨離整理術」~片付けの基本と具体的な整理の仕方~と題して講演しました。主催は、船橋市法典地域包括支援センター。
参加者は、圏域の一般市民の皆さんで、100名が参加しました。ライフマネジメント講座の一環としての講演。
石見より、高齢者がすぐに始めることができる片付けの基本を、遺品整理と福祉整理から見えてくる整理術としてアドバイス。整理は物の整理だけではなく、大切なのは心の整理ということが参加者にも理解されたようです。「終活」の大切さも語られ、高齢者のゴミ部屋化の実態とそれ故の見守りの大事さが伝えられました。
終わって、地域のケアマネージャー、民生委員、行政職員、石見がパネラーとなり、パネルディスカッション。「地域の見守りと支援の大切さ」を、それぞれの立場から報告。具体的な内容に、参加者も支援の大切さを感じました。
3月19日午後1時半~3時まで、船橋市丸山公民館において、石見整理コーディネーターが「シニアのための断捨離整理術」~片付けの基本と具体的な整理の仕方~と題して講演しました。主催は、船橋市法典地域包括支援センター。
参加者は、圏域の一般市民の皆さんで、定員100名のところ、120名が参加しました。ライフマネジメント講座の一環としての講演でした。
石見より、高齢者がすぐに始めることができる片付けの基本を、遺品整理と福祉整理から見えてくる整理術としてアドバイス。整理は物の整理だけではなく、大切なのは心の整理ということが参加者にも理解されたようです。「終活」の大切さも語られ、高齢者のゴミ部屋化の実態とそれ故の見守りの大事さが伝えられました。
3月10日午後1時~3時まで、墨田区東向島にある「ひきふね寄合い処・ふじのきさんち」において、石見整理コーディネーターが「高齢者の為の断捨離整理術~高齢者の見守りについても学ぼう~」と題して講演しました。
主催はNPO法人燃えない壊れないまち・すみだ支援隊で、参加者は圏域の高齢者でした。
石見より、高齢者がすぐに始めることができる片付けの基本を、遺品整理と福祉整理から見えてくる整理術としてアドバイスしました。整理は物の整理だけではなく、大切なのは心の整理ということが参加者に伝え、笑っている時にできる「終活」の大切さも語られました。また高齢者のゴミ部屋化の実態とそれ故の見守りと支援の大事さも伝えられました。