
圏域の方はじめ、さまざまな立場の人が参加しました
1月30日13時~16時半、さいたま市中央区の産業文化センターの大ホールで、医療生協さいたま主催のセミナーが行われました。参加者は生協組合員はじめとして中央区職員や中には浦和区の包括支援センター職員も聴講。参加総勢250名以上で満席状況でした。
テーマは『福祉・遺品整理事業から見る高齢者を取りまく実態と課題』ということで、いろいろな実録現場を見ながら、話題のセルフネグレクト(自己放任)に関しての話も行われました。勿論、講師の杉山整理コーディネーターのこと笑いやなごみがベースの話なので、終始爆笑と感嘆の声が入り乱れる講演となりました。