7月19日午後2時から4時まで、横浜市泉区上飯岡プラザ集会室で、「地域の見守りと支援の大切さ=孤独死や孤立死の実態、そしてその対策は?=」と題して、石見整理コーディネーターが講演しました。
主催は上飯岡ケアプラザで、参加者は、民生委員を中心に自治会役員の方で約40名が参加。
石見より、ドラマの「遺品整理人・谷崎藍子」について、遺品整理と福祉整理がどのようなものであるか、日本の高齢社会の実態、社会が抱える様々な課題が提示され、そこに潜む孤独死や孤立死の実態が、遺品整理や福祉整理の現場目線で、現場の実態の映像なども交えて解説。特に認知症高齢者のゴミ問題にも言及。これからの高齢者の見守りや支援体制作りの具体的な私案を、地域に特化したもので具現化して欲しい旨伝えました。
時間をオーバーましたが、そのあとにグループワークとなり、講演を聞いての感想はじめ具体的な見守り活動での問題点の指摘などがだされ、今後の支援体制づくりに向けての意義ある勉強会となった。